
目が疲れると肩がコリ、ひどくなると頭痛もあり、見えないからいつの間にか「見よう!見よう!」と力が入り前かがみになっていて姿勢も悪くなり・・・交通事故(7歳)で頭を打ち視力が悪くなってから四十数年になりますが、目が悪くて得した事ってないですねー。
最近は近視用コンタクトレンズでの矯正にも限界があり、遠くに度を合わせると手元が全く見えないし、手元をクリアに見ようと度を合わせると運転するのも怖い位見えなくなります。なので、運転免許に必要な0・7は見えるように合わせ、手元を見るときにはコンタクトをした目に老眼鏡をかけるようにしています。が、この秘策にもやっぱり無理な時もあり、ガッツリ事務仕事をすると分かっている日は朝から『ヤル気満々!』遠近両用メガネで気合を入れて挑みます

院長は裸眼2.0も見えるので、老眼はかなり苦労していているようですが、遠くはシッカリ見えるので羨ましいです。
よく「近視は老眼にならない!」と聞きますが、あれは大間違い!近視は「遠くも近くも見えにくくくなります!!」あれ?力が入りすぎて「く」がひとつ多くなりました

昨年の今頃も同じような事を言い、コンタクトレンズを作り変え、定期健診に行っても異常は見られず、・・・ですが、やっぱりあまり調子が良くなかったので、今日もう一度コンタクト屋さんに行ってきました。その日の体調や天気、ドライアイの場合は湿度などでも視力の出方が微妙に違うそうなのでいろいろ試してみましょうと、今日はレンズのカーブ具合も度も少し合わせ直した新しいレンズにして貰ってきました。が!かかった費用は眼科検診の380円ポッキリ!!え~~~~っ!
そう言えば、一年保障だったんだった!助かったー

私が検診を受けている隣では、今日コンタクトデビューしたばかりらしい男子クンが、着け外しの練習をしていました。「もう少しだけ肩の力を抜いてみましょうか



皆さんの「オメメ」はお元気ですか?花粉の時期は毎年ムズガユク大変ですが、今年は今のところは大丈夫ですねー。あら?今年の花粉って少ないんですかね

さてさて、今日は3月4日。早くお雛様を片付けないと小娘達の婚期に関わる大問題になるといけないので、我が家はさっき、学年末試験中で早く帰宅していた長女と一緒に片付けてきました。と言っても段飾り省略の「お内裏様とお姫様」だけでしたけどネ

「早く子供を産んでおけ!」と言われる意味はこういうことにもあるようですね・・・そういうことね・・・ちなみに私が嫁いできたのは30歳・・・当時としてはヤヤのんびりした婚期でしたかね

